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カテゴリ:旅行

  • 鹿児島 その2
    [ 2011-10-28 01:50 ]
  • 鹿児島 その1
    [ 2011-10-27 00:20 ]
  • イギリス その3
    [ 2007-12-12 03:36 ]
  • イギリス その2
    [ 2007-12-07 03:11 ]
  • イギリス その1
    [ 2007-12-05 03:03 ]
  • 北海道 その2
    [ 2006-09-07 02:18 ]
  • 北海道
    [ 2006-09-05 02:18 ]
  • ベトナム ~ホーチミン~
    [ 2005-09-10 02:35 ]
  • カンボジア
    [ 2005-09-08 03:20 ]
  • ベトナム ~ハノイ~
    [ 2005-09-06 01:37 ]

鹿児島 その2

翌日はいぶたま号に乗って指宿へ。もちろんお目当ては砂風呂。
地元の婆さんが一生懸命俺に砂をかけてくれてなんだか胸が熱くなった。
砂はさほど熱くなかった。
余談だが今回行った砂むし会館の名誉館長がなぜか金田正一だった。
数年後にはダルビッシュに変わっているはず。

その後は指宿駅で自転車レンタルして20km先の池田湖までサイクリング。
池田と言ったら池田貴族か池田湖かってくらい高名なこの湖だが
今ではずいぶんひっそり。イッシーとは音信不通のようだ。
指宿は大自然に囲まれていて本当に素晴らしい。
そんな田舎の中にも都会を感じさせるおしゃれスポットがあった。





















鹿児島はかなり観光に力を入れている印象。西郷ごり押し感は否めないが。
桜島は暇さえあれば噴火してる。











適度に都会で適度に田舎で丁度いい。日本語もなんとか通じる。
住民もフレンドリーだが関西人ほど鬱陶しくない。
食い物もうまいしこれは住める。火山灰さえなければ。
でも放射能よりはマシだよね。

by tanick | 2011-10-28 01:50 | 旅行 | Trackback | Comments(1)

鹿児島 その1

相方にも苦労かけてきたし久しぶりに旅行でも行くか
ってことで鹿児島に行って来た。相方の金で。

東京から飛行機で2時間弱。まずは鹿児島市内を観光。
バス停に黒田清輝の銅像があったのでとりあえず肩を組んで写真を撮る。
すると灰で手が真っ黒に。
いきなりこれか。灰が降る国は実在していた。

西郷隆盛の銅像は上野のそれとは違って軍服姿。犬もどこかへ外出中。
鹿児島は歴史的に重要な人物が多く、大久保利通や篤姫、小松帯刀ら
いろんな人の銅像が街中いたるところにある。
そんな都市どっかにあったなと思い起こしてみるとロンドンだった。
鹿児島はいまだにイギリスと争っているのだな。


















夜は当然黒豚を食す。しゃぶしゃぶと豚カツを頂いたが当たり前のようにうまい。
ただ俺くらい高度な舌を持つと普通の豚と黒豚の違いは分からない。
つづく。

by tanick | 2011-10-27 00:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

イギリス その3

イギリスに来てイングランドだけってのもなんなんで
ロンドンから特急で2時間、ウェールズの首都カーディフへ。
カーディフは発展しつつある地方都市といった感じ。
標識や公共の建物などは英語とウェールズ語の2ヶ国語が表示されている。
















ミレニアムスタジアムはバカでかい。カーディフ城は小じんまり。
中心街は観光客も少なくロンドンに比べて落ち着いた雰囲気。
シティホールの前には住民専用の冬季限定の遊園地があり
ここも家族連れで賑わっていて、非常にほのぼのとした気分にさせられる。
そんな素敵な環境で育った少年に二度ほどタバコをせびられました。

それにしてもイギリスは物価が高い。つーかポンドが高すぎ。
普通にメシを食おうと思ったら10ポンド(約2300円)は下らない。
メキシコ人とか観光に来たら生きていけないんじゃないか。
しかし大英博物館は入館料タダ。へんなバランス感覚。
ここまで紅茶を飲んでなかったので博物館内のカフェでアフタヌーンティー。
紅茶にちょっとしたサンドイッチとスコーンがついて14ポンド。日本円で3000円以上。
いちいち日本円に換算すると何も出来なくなるので
脳から計算機能を無くす。そして金をいっぱい無くす。

















ロンドンの街並みは美しい。高層ビルは少なく建物がいちいちかっこいい。
いたるところに銅像が建っている。誰か分からないが挨拶しとく。
二階建てバスは二階の先頭に乗れてちょっとしたアトラクション気分。
店員は黒ければ黒いほど無愛想。
ホームレスは段ボールに「HOMELESS」と書いて自己紹介。
まだまだイギリスには謎が多い。是非とももう一度訪れたいと思う。おわり。

by tanick | 2007-12-12 03:36 | 旅行 | Trackback(4) | Comments(0)

イギリス その2

ロンドンから離れて名所をめぐる。
ウィンザー城はいかにも西洋の城といった感じで美しく、そしてデカい。
週末はエリ女もこの城で過ごすのだが何故かここにもいない。プチ家出か。
中の絵画や調度品はさすがに豪華。人形の家もリアルでおもしろい。
外へ出るとここでも衛兵の交代式をやっていた。
思わずサイフをチェックする。

次に向かうはストーンヘンジ。ここはどうしても行きたかった場所。
石は巨大で本当に不思議。いや実に素晴らしい。
目の前に広がる景色に古代のロマンを感じ、悠久の歴史に思いを馳せる。
しかし石の他には何も無く触ることも出来ないのでみな早々にお土産屋へ。
店内は熱気ムンムンで完全に石本体より人気。
なんかもう現代人の代表として古代人に陳謝します。
















その後はバースへ。一応こちらも世界遺産。
英語のBath(風呂)の語源になったとも言われるこの街は
温泉地として栄え歴史的な街並みが残る一大観光地。
ローマンバス博物館は遺跡のほかローマ時代の生活様式や
出土品などが多く展示されててイギリスにいることを軽く忘れる。
ローマ式温泉で、有名な人が撮影中と言われて見てみるも
遠いし誰だかさっぱりわからない。「効能は?」とか言ってたのか。

さんざん風呂を見た後ホテルに戻るが、部屋には浴槽がありません。
時空を超えた嫌がらせ。つづく。

by tanick | 2007-12-07 03:11 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(2)

イギリス その1

ヨーロッパ方面に行った事がなかったのでいざイギリスへ。
ロンドンは寒い。駅にトイレが無い。エスカレーターが速い。
思ってた以上に観光都市。
















まずは衛兵交代式を見にバッキンガム宮殿へ。
30分前に到着するもすでに黒山の人だかり。全種類の人種がいるかのよう。
歩いてると馬にのった警官らしき人物がこちらの方に向かってなにか叫んでる。
どうやら俺だ。おまえケツのサイフに気をつけろだと。
うっせーつの。一応チェーン付いてんだよ。
警官が勝ち誇った顔をしてたのでこちらも日本人らしく愛想笑いでお返しする。
いよいよ衛兵登場。楽器を演奏しながらの行進。
儀式と言うよりはもはや見せ物に近い。
門の中に入ると衛兵たちは奇声をあげながらの交代式。
残念ながらエリ女はいなくて会談は出来なかった。

次に向かうはウェストミンスター寺院。ゴシック建築で素晴らしい外観。
中へ入るとエリザベス一世などの歴代の王から無名戦士まで
これでもかってくらい墓、墓、墓のオンパレード。
だいたい観光客一人につき霊魂三体がついてくれる。

外へ出ると何やら社会科見学らしき女子高生集団がいたので思わず写真を撮る。
青い目の外人に白い目で見られる。
















他にもロンドンアイやタワーブリッジなどいろいろ観光。
ホテルに帰ろうと地下鉄に乗ると中ではほとんどの人が新聞を読んでいる。
しかしみんな読んだら捨てっぱなしで車内は新聞が散乱。
まったくもってマナーが悪い。それを拾って読みました。つづく。

by tanick | 2007-12-05 03:03 | 旅行 | Trackback(2) | Comments(0)

北海道 その2

やってきたのは旭川。やはり旭山動物園へ。
なぜか3日連続で動物を見るというアニマル三昧。

園内はさほど広くないうえに大人気だからすごい混み様。
動物のありのままの姿を工夫を凝らして展示しているので
その人気も頷ける。実に楽しい。
オランウータンの空中散歩はマジすごい。俺は懸垂が出来ないので憧れる。
円柱水槽を縦に泳ぐアザラシも驚き。タマちゃんより遥かにおもしろい。
















旭川の街はと言うと、さすがは北海道第2の都市、思ってた以上に都会。
駅前から延びるメインストリートは道幅が広く、
しかも歩行者専用なのでなかなか独特。
横道にそれるとスナックやバーが気持ち悪いほど多い。見てるだけで酔う。
魔境に迷い込んだのかこんな店もあった。フェロモンだけで吐く。
















最後に札幌に戻りいろいろと観光。
宿泊したホテルはすすきのにあったのだが
風俗街のど真ん中で周りがいかがわしいのなんの。
近くには「大阪城」と「江戸城」が。
相方がいたので攻め込むのは自重する。

北海道は自然も多いし全体的にゆったりした感じで気分がいい。
札幌は野球、サッカー、競馬と最低限のライフラインが整っており
まあ住んでもいいかなとちょっとだけ思いました。旭川は嫌です。おわり。

by tanick | 2006-09-07 02:18 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(3)

北海道

相方の妹にガキが産まれたということで北海道に行く羽目に。
なぜか俺まで妹の旦那の実家でごあいさつ。他人だっつーの。
正直頭の中は新生児の事より新馬の事でいっぱいである。

で、札幌競馬場へ。ついにJRA9場目で全場制覇へリーチ。
札幌競馬場は地方競馬との共用だけあって
なんともいえないのどかな雰囲気を醸し出している。
メインの新馬戦では僕のドラ1が華麗に直線ずるずると下がっていきましたよ。
















傷心の帰りにポプラ並木でも見ようかと北大に寄ったはいいが
あまりにも広くてさらにぐったり。
ポプラは非常に背が高く、ボーっと突っ立ってる姿はとても他人とは思えない。
あと新渡戸稲造の胸像があったのでビンタしてきた。

翌日は岩見沢へ。駅前商店街はかなり死亡寸前。
まあ田舎は郊外の方が大型店があったりするもんだけれどちと心配。
そして念願のばんえい競馬へ。
すごすぎる。おもしろすぎる。
なんでしょうあのスピード感の無さ、そして動物虐待の極み。
馬はバカでかいし一緒にゴールまで歩くのも楽しいし
何もかも新鮮で最高だ。なんだろうこのときめきは。恋かしら。
















うしろ髪をひかれる思いで岩見沢を後にする。時の河を越えて。
つづく。

by tanick | 2006-09-05 02:18 | 旅行 | Trackback(2) | Comments(4)

ベトナム ~ホーチミン~

再びベトナム。やってきたのはホーチミン。
ハノイと違ってかなり栄えてる大都会。

とにかく日本人観光客が非常に多く、そのほとんどがショッピング目当ての女性。
そのせいもあって、かなりの店で日本語が通じる。なんか不思議。
相方のショッピングに付き合いながら散策。

統一会堂は100以上の部屋がある南ベトナム時代の旧大統領官邸。
会議室や地下司令室などが当時のまま残されている。
そして娯楽室にはなんと麻雀卓が。
ホーチミンよ、おまえもか。
その後戦争証跡博物館へ。軽い気持ちで入ったのだがかなりエグかった。
暑さもプラスして足取りが重くなる。       

それにしてもホーチミンは非常に活気あふれる街。
バイクの量もハンパないから信号の無いところは道を渡るのも一苦労。
でも現地の人は婆さんでさえスイスイ渡ってる。マトリックスババアか。

有名なベンタイン市場で適当に買い物。あちこちで拙い日本語が飛び交っている。
客のおばちゃん軍団に対しても「オネーサンオネーサン!」と声が飛ぶ。
それしか単語を知らないのか、はたまた商売を心得てるのか。
しばらく歩き続けると観光客もまばらなちょっとディープな市場に入る。
さっきの市場で買ったチリソースが売っていた。
値段はさっきの3分の1だった。やり場のない敗北感におそわれる。

ベトナム料理はフランス料理と中華料理の影響を受けていてどれもうまい。
ベトナムコーヒーはバターテイスト。飲んでると他の飲み物が欲しくなってくる。

初めて行った東南アジア、感想としては
・人がゴミゴミしている
・ひたすら蒸し暑い
・変な匂いがする

でも非常におもしろかった。

by tanick | 2005-09-10 02:35 | 旅行 | Trackback | Comments(3)

カンボジア

カンボジアに到着。とにかく暑い。想像以上に南国。
密林の中をくぐり抜けていざアンコールワットへ。
森の中に鎮座するそのさまはまさに幻想的で神秘的。

第一回廊、第二回廊と見て行き、中央祠堂に進む。
だがそこに向かう最後の階段が殺人的な急勾配。
一歩でも足を滑らせればそこは涅槃の世界。
こんなとこで遺跡の一部にはなりたくない。
いろんな汗をかきながらなんとか見終える。

次にアンコールトムを目指す。
こちらも森の中の広大な敷地に多くの遺跡を残す大都城。
もうなんだかRPGの主人公にでもなったような気分。
バイヨン寺院をはじめとしておもしろい遺跡がいっぱい。すげー。
この時点で既に300回位すげーって言っている。

いろいろ遺跡を見て出てくると必ず待ち構えていた物売りの子供が寄ってくる。
なんだかわからない手編みのしおりみたいな物を「3マーイで1ドール」と売りつけてくる。
無視して歩き続けると「5マーイで1ドール」とくっついてくる。
軽くあしらうと「10マーイで1ドール」
どこまで増えるんだ。
このまま一緒に歩き続けるのもおもしろそうではあったが
この子の将来を案じてやめておく。

カンボジア料理はいろんな料理に俺の嫌いなココナツがいちいち参加していて少々参った。
他にはグレープフルーツとエビのサラダとか、パイナップルと牛肉の煮たやつとか。
この国の人は主菜と果物の区別がつかないのか。しっかりしろ。

空港ではあたりまえのようにディレイで4時間待つ。
ひまでしょうがない。おみやげ店→喫煙所→待合所→おみやげ店の無限ループ。
どうにかこうにかホーチミンへ。

by tanick | 2005-09-08 03:20 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(4)

ベトナム ~ハノイ~

ベトナムに来て最初に驚くのは何といってもバイクの多さである。
道路一面にびっしりと広がるさまはまるでイナゴの大群のよう。
しかも誰もヘルメットかぶってないし、3人乗りは当たり前だし
半数はミラー付いてない上、信号も標識もほとんどない。
で、みんな好き勝手にビュンビュン走ってる。
これ確実に死ぬでしょ。人口削減計画なのか。

まずはハノイから車で3時間、世界遺産のハロン湾へ向かう。
途中でガイドがいきなり車を止めて農家からグァバを20個くらい買ってくれる。
こんなにいらないっつの。しかも特別うまくもない。
横を見るとムシャムシャ食ってる相方。おおマーベラス。
そして船に乗ってのハロン湾クルーズ。
なかなかの絶景。巨大松島といった感じ。
昼飯にカニとエビが出てからはそれに夢中で少し見逃す。

翌日ハノイの街並みをじっくりと研究。
ハノイ郊外の住宅はカラフルで、古びたラブホテルといった様相。
中心部は緑と湖が多くただ散歩してるだけでも心地よい。
ホーチミン廟周辺で激しいスコールに遭う。だがベト人は誰も傘をささない。
旧市街近くのホアンキエム湖内の寺で、2mほどの亀の剥製を見る。
なんてことはないが確かにでかい。闘ったらたぶん負ける。相方はたぶん勝つ。

ベトナム女は概してパッとしないのが多いが
中にはごくごくまれにダイヤモンドの原石のようなコもいる。
ここでつんくばりにハノイプロジェクト(略称ハノプロ)でも作ろうかな、
などと妄想を抱きつつ、ハノイを発つ。

by tanick | 2005-09-06 01:37 | 旅行 | Trackback | Comments(0)