地元の婆さんが一生懸命俺に砂をかけてくれてなんだか胸が熱くなった。
砂はさほど熱くなかった。
余談だが今回行った砂むし会館の名誉館長がなぜか金田正一だった。
数年後にはダルビッシュに変わっているはず。
その後は指宿駅で自転車レンタルして20km先の池田湖までサイクリング。
池田と言ったら池田貴族か池田湖かってくらい高名なこの湖だが
今ではずいぶんひっそり。イッシーとは音信不通のようだ。
指宿は大自然に囲まれていて本当に素晴らしい。
そんな田舎の中にも都会を感じさせるおしゃれスポットがあった。

鹿児島はかなり観光に力を入れている印象。西郷ごり押し感は否めないが。
桜島は暇さえあれば噴火してる。

適度に都会で適度に田舎で丁度いい。日本語もなんとか通じる。
住民もフレンドリーだが関西人ほど鬱陶しくない。
食い物もうまいしこれは住める。火山灰さえなければ。
でも放射能よりはマシだよね。











第一回廊、第二回廊と見て行き、中央祠堂に進む。
